乳酸菌で自律神経を整える

自律神経と乳酸菌というのは一見無関係のように思うかもしれませんが、実は深い関係にあります。

過度のストレスによって、自律神経は乱れてしまいます。

イラスト

ストレスが多くなると、交感神経ばかりが働いて副交感神経が十分に働けない状態になってしまうのです。

副交感神経は、胃や腸などの消化器系と直結していますので、過度のストレスがあると胃腸が悪くなってしまうのです。

胃腸がきれいになって活発になれば、副交感神経も活性化し、乱れていた自律神経のバランスも整ってきます。

自律神経を整えるためには乳酸菌を多く摂取し、腸内環境を整えるようにしましょう。

乳酸菌の多い食べ物

乳酸菌には、動物性と植物性の2種類があります。

動物性乳酸菌の多い食べ物には、ヨーグルト、チーズ、発酵バターなどがあります。

植物性乳酸菌の多い食べ物には、漬け物(ぬか漬け)、味噌、醤油、納豆などがあります。

植物性乳酸菌は、腸内の微生物と仲良く共存することができるうえに、胃酸にも強い傾向がありますので、植物性乳酸菌のほうが良いように思いますが、動物性乳酸菌は、植物性乳酸菌のはたらきを強めてくれたり、単独で行動できるために、分解されても腸内を刺激してくれるメリットがありますので、両方の乳酸菌を摂取したほうが良いでしょう。

最近では乳酸菌のサプリメントもいろいろとありますので、食べ物だけでは不十分だと思われる方はサプリメントで補うと良いかもしれませんね。

乳酸菌のサプリメント

フジッコの「善玉菌のチカラ」は、カスピ海ヨーグルトの乳酸菌を生きたままカプセル化し、なんと1粒に20億個以上の乳酸菌が詰まっています。

1粒たったの0.71カロリーですし、日本人に不足しがちなカルシウムも70mg含有しています。

気になるお値段ですが、初めての方に限り、23%OFFの1,950円(送料無料)ということなのでたいへんお得です。

 「善玉菌のチカラ」の公式サイトはこちら!
善玉菌のチカラ