アロマテラピーで自律神経を整える

アロマテラピーは、アロマオイル(エッセンシャルオイル)の香りをかぐことで、自律神経の乱れを整えることができます。

香りをかぐだけで本当に効果があるのかと思う方もいらっしゃると思いますが、嗅覚というのは、本能や感情をつかさどる大脳辺縁系に直接伝わった後、視床下部へと伝わります。

視床下部は自律神経をコントロールするところなので、アロマの香りをかぐと、自律神経のバランスがと整うのです。

アロマオイルにはたくさんの種類がありますのでどれが良いのか迷うと思いますが、香りというのは個人の好みがあると思いますので、自分が一番好きな香り、リラックスできる香りが良いと思います。

いろいろな香りをかいでみて、自分のお気に入りのアロマオイルを見つけてみると良いですね。

どれが良いのかわからないという方は、カモミール・ローマンがおすすめです。

カモミール・ローマンは夜寝る前にかぐとよく眠れますし、りんごのようなフルーティーな香りなので、リラックスしたいときには最適です。

アロマオイルをお風呂に2~3滴たらして、アロマバスにするとお風呂とアロマの相乗効果が期待できますのでとてもおすすめです。