散歩をすることで自律神経を整える

散歩(歩くこと)は自律神経を整える方法としてとてもおすすめです。

散歩は、ジョギングやウォーキンングと違って、運動というよりもリラックス法としてとても有効なのです。

歩くことで脳の情報が整理されるということが脳科学でも明らかになっているようです。

実際に、何か悩み事があるときに、歩きながら考えて解決法がひらめいたという経験がある方もいらっしゃると思います。

散歩は、体力をつけることよりもリラックスすることが目的なので、外の景色を楽しみながらゆっくりと歩くようにしましょう。そうすれば呼吸が深くなり、副交感神経を活性化させることができます。

また、散歩には血行が良くなるというメリットもあります。

散歩は足を動かしますので、足の筋肉が適度にほぐれて血行がよくなります。血行がよくなると、酸素も栄養も体温も全身に運ばれるようになって、新陳代謝も体の回復も促進されます。

散歩のコースは自分が一番リラックスできるコースが良いでしょう。

自分がよく知らない場所や人ごみの多いところなどは落ち着いて歩けなくて不安になってしまいますので、自分がよく知っている近所の道や公園など、自分のお気に入りのコースを見つけましょう。