微熱が続くのは自律神経の乱れが原因かもしれません。

特に高熱というほどではないけど、微熱がずっと続いていて、なんとなくいつもだるいということはありませんか?

そもそも微熱とはどのような状態を言うのか疑問に思う方もいらっしゃいますよね。

デジタル大辞泉によると微熱とは、「平熱よりわずかに高い熱」となっています。

わずかに高い熱というのが微妙な表現になっていますね。

一般的には37度~38度の間を微熱といっているようなので、お医者さんに行っても37度以上なければ特に問題とはされないようです。

ただし、平熱には個人差がありますので、平熱が低い方の場合、例えば平熱が35度代の人は36度代後半になるとかなりつらい状態になりますよね。

そこで、どうにかして微熱が続くのを抑えたいところですが、そのためには微熱の原因を知らなければなりませんね。

微熱が続く原因というのはいくつか考えられますが、そのひとつにストレスによる自律神経の乱れがあります。

現代社会では、職場の人間関係や家庭環境、育児、介護などによってストレスがたまりやすいので、自律神経のバランスが悪くなってしまうのです。

ですから、この場合には自律神経のバランスを整えることによって、体調がよくなります。

なお、さまざまな病気が原因となって微熱が続くこともありますので、その場合には、その病気を治療しなければなりません。